FC2ブログ

ユニバーサルデザイン⑥

もう一つ重要なこと

「心づかい」

サービス・性能・環境も大事ですが

やはりここも大事なんですね。


これでユニバーサルデザインなんですね。


担当 多田雅洋
P2200004.jpg

ユニバーサルデザイン⑤

会議では、デザインのプロに絵を描いて頂きました。

ユニバーサルデザインを考えた絵です。

花、線香、ローソクは取り扱い易いように

休める場所をつくり、デザインを考える

さすがNUDAですね。専門家の集まりです。

担当 多田雅洋
P2210003.jpg

ユニバーサルデザイン④

先日、NPO法人北のユニバーサルデザイン協議会、

NUDA定例会に出席いたしました。

NUDA内容はこちらhttp://nudaweb.jp/

今回は親睦会とアイディア例会をかねてでした。

内容は、「お墓とUD」

普段から感じてることや不便に感じていることをディスカッションしました。

たとえば
・お墓やその周辺(道具)にまつわるUDってなんだろう?
・お墓参りのときに困ったことってなんだろう?
・こんなお墓参りができたらいいのになぁ

意見や発想はすごいでました。さすがにUD専門化チームと言ったとこでしょうか。

内容は後日アップいたします

それでは。担当 多田雅洋


ユニバーサルデザイン③

ユニバーサルデザインのお墓


「本来誰もが使える機能を備えなければならない」


この機能を入れるとすれば、


花立の石・・・ちょっと重いですよね。
s-DSCF3269hana.jpg

ひな壇がある・・・上がりにくい、掃除ができない。
s-DSCF3269hina.jpg



などなど、障害や障壁があります




これらを取り除くと、お墓でなくなるような気がしますね



誰もが気軽にお参りできる霊園。

誰もが何度もお参りしたくなるお墓。


こんなコンセプトでしょうか?

ユニバーサルデザイン②

ユニバーサルデザインとバリアフリーは似て非なるもの

よくあるバリアフリーのお墓

ooooooooooo.jpg


バリアフリーとは

障害をもった人が社会生活していくうえでの障壁(バリア)
となるものを取り除くこと、障害者・高齢者などの
生活弱者のために、生活に障害となる物理的な障壁の削除


お墓でいうバリアフリーは、確かに段差はなくなっているが
まだまだ物理的な障壁はありますよね。


霊園の開発の段階でユニバーサルデザインを考えないとだめですか?


ユニバーサルデザインとは

「すべての人が安全、安心して生活し個々が自立できるために、
改善又は特殊化された設計無しで、利用しやすい環境とデザイン」


モノは「本来誰もが使える機能を備えなければならない」
というのがユニバーサルデザインの発想です。


全ての人が使えるお墓の機能・・・
利き手の違いや男女の違いもいろいろありますよね
プロフィール

isi41yuseki

Author:isi41yuseki
札幌の有限会社 優石です。
お墓、墓石のことならお任せください。

カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
最新記事
リンク
月別アーカイブ